「軸性遠視」は、何らかの原因で、眼球が変化して、眼軸が短くなることで起こる。角膜や水晶体の屈折力には何の問題もないが、角膜が近すぎて近くの物に焦点が合わない。
一般に赤ん坊や幼児期の子供は、遠視気味だ。眼軸がまだ成長しきっていないために短く、成長とともに眼軸が伸びていき、近くも見えるようになる。
| 2007年03月26日
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