「軸性近視」とは、角膜や水晶体の屈折力は正常で、網膜までの距離(眼軸)が長く、網膜の手前で焦点があってしまうことだ。通常の眼軸の長さは25ミリ前後。しかしこれが2〜3ミリ伸びてしまうことがある。
原因としては遺伝子的要素が強いと思われるが、手元などの近いところばかりを見る生活習慣を続けたせいでも、眼球が伸びてしまうことがあるともいわれている。強度近視の患者に軸性近視を伴うことが多い。
| 2007年03月26日
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