2007年03月25日

房水_i

角膜と水晶体の間を、虹彩を境にして「前房」「後房」と呼ぶ。ここ満たしているのが房水という透明な液体だ。房水は角膜虹彩水晶体などへ栄養分を補給し、目の圧力を調節する働きをする。房水は、毛様体でつくられ、前房から後房へと循環し、目の外へと排出される。この排出がうまくいかなくなり、眼圧が異常に高くなると、眼底の血行障害などを起こす。これは「縁内症」の原因になる。弾圧の正常値は10 から20mmHg 程度。
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